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デジタル時代でも足で稼ぐ!
「ヘルスケア×IT」で業界を牽引する経営者の矜持

評価
宮原氏顔写真

学生時代から強いリーダーシップを持ち、社会人になってからは得意なITの知見と強力なアントレプレナーシップを発揮、株式会社日本医療データセンターグループのヘルスケア領域の企業を経営している宮原 禎氏。
そんな宮原氏のキャリアを振り返りながら、経営における極意や経営に対する熱い思い、そして若き営業パーソンへ伝えたいことについて語っていただきました。

【1】ヘルスケア領域で世の中を変える!自身のキャリアについて

ご自身のこれまでのキャリアについて教えて下さい。

慶應義塾大学商学部を卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社し、IT部門でWebプラットフォーム開発や事業開発に従事しました。
そして6年半ほど経過したタイミングで退職し、コンサルティング会社や大手SNSサービスのグローバルプラットフォーム開発業務に従事した後、婚礼ギフトや結婚準備サポートシステムなどを手掛ける会社にて取締役を経験。
現在は、2015年に創業したヘルスデータ・プラットフォーム株式会社にて代表取締役社長 CEOとして活動しています。

経営者として活躍されていますが、以前からそういった志向があったのでしょうか。

もともと企業活動を通じて世の中を変えたいという思いを持っていました。
高校では理系に進んでいたものの、ビジネスパーソンとして社会にインパクトを与えるようなことがしたいと思い、大学は文系を志望しました。
年に1度は母校出身の著名な政治家が来て講演してくれるなど、高校自体が社会や政治などに興味を持つ環境だったのも影響が大きいと思います。

では社会人になられてリクルートを志望したのは?

就職活動中には銀行のファンドマネージャのような職種で内定もいただいており、金融工学など数学的なスキルを使って仕事ができることが面白そうだなと思っていました。
ただ、経済学や商業学を大学で学ぶ過程で、金融は経済活動を支えている大切な部分であるが、価値そのものではないので、価値そのもの作っていきたいと思い、事業会社へ就職しようと考えました。

PepUPホームページキャプチャ
画像は、宮原氏が推進するICTの活用による次世代型保険事業、ヘルスケアプラットフォームPep UP(ペップアップ)より

では現在のお仕事でどんな風に世の中を変えていきたいとお考えでしょうか。

我々ヘルスデータ・プラットフォームは、健康保険組合の加入者向けに健康増進サービスを手掛けており、先日開催されたデータヘルス・予防サービス見本市 2017では、出展者アワードの「製品・サービス部門」にてグランプリを受賞させていただきました。
現在健康保険組合が抱える大きな課題は、増大する医療費です。昨今は医療費高騰の背景もあり、業界自体に様々なプレーヤーも入ってきています。我々はITの力を活用して、業界自体に新たな価値を提供し、業界の進化に役立っていけると考えています。

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