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入社2年目でマネージャーに抜擢された女性がたどる軌跡と葛藤

評価
入社2年目でマネージャーに抜擢された女性がたどる軌跡と葛藤

入社2年目でマネージャーに抜擢され、今は局長の立場で15名ほどのメンバーを率いてYahooや Googleなど検索エンジンの検索結果に表示されるリスティング広告をメインに手掛けている、株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 第2営業部 1局局長の簑田 咲氏。
変化の激しいインターネット広告業界に身を置く中で、これまでのキャリアについて振り返りながら、メンバーマネジメントを行う際に気を付けていること、自らの体験談から学んだことなどを伺った。

【1】入社2年目でマネージャーに抜擢された、そのキャリア変遷

これまでのキャリアについて教えてください。

多少ミーハーな気持ちもあり、就職活動の時は大手の広告代理店やメーカーのマーケティングなどを中心に活動していました。当初から年齢を重ねても仕事を続けたいと考えていましたし、ジョブサイズだって大きくしていきたい。
でも、実際に結婚して子育てを考えると自由な時間が短くなるのは間違いありません。そうであれば、30歳までには自分でやりたいことが選択できる、成長しながらジョブサイズも大きくできるようなキャリアを積みたいと考えていました。
そのためには自分のチームを持ってマネジメントするような経験を早くしたい。そんな経験ができる会社としてサイバーエージェントを選択し、営業職希望で入りました。
現在は6年目でインターネット広告におけるリスティング広告の営業や運用を手掛けており、2チーム15名体制の局全体をマネジメントしています。

営業職を希望されたのはなぜでしょうか。

時代によって好きなことは変遷しているのですが、映画が昔から好きで、割と広告やメディア関連の仕事をしたいとは思っていましたし、スポーツなども好きだったことから、スポーツキャスターなどにも興味がありました。
就職の時はちょうどマーケティングに興味があったのですが、マーケティングに関する専門知識を大学で学んでいたわけではなかったため、それならばコンサル営業的な職種がいいのではと考えました。営業であればマーケティングの視点も身に付きますので、営業自体はポジティブに捉えていました。

簑田さん写真

2年目でマネージャーに昇格されたとお伺いしています。そのきっかけは何だったのでしょうか。

入社当初は売れない営業としての日々が続いていました。そんな中で、1年目の10月にリスティング広告を専門に扱う第2営業部が新設され、そのタイミングで第2営業部へ移ることに。
初めての事ばかりだったので、なかなかうまく進まない日々がしばらく続いたのですが、2年目に突入したころから、商品アイテム数が多く、難易度が高いとされていたEC(Electronic Commerce/電子商取引)のお客さまを担当したいと希望しました。
その頃、あるお客さまを初めて最初からすべて担当する機会や、担当チームとして立て直しをしなくてはならない機会をいただき、運用も手掛けていく中で自信を持つことができるようになったのです。
ちょうどそんなタイミングで、大型コンペの案件があり、フロントとしてプロジェクトに関わらせていただくことに。このコンペを勝ち抜いたことで高く評価いただき、2年目の10月にマネージャーに昇格することになりました。

難易度の高いECの担当者に名乗り出たのはなぜでしょうか。

難しいことをやりたいタイプなんだと思います(笑)。今考えると、難易度の高いものにトライして達成したほうが絶対に楽しい、と思える原体験があったからだと思っています。
私は栃木県出身で東京には大学の時に出てきましたが、小さいころからいろんなことに挑戦させてくれる両親のもとに育ちました。一例を挙げると、ダンスやモトクロスなどですが、それぞれ、できなかった事ができるようになる、勝てなかった人に勝てるようになる。それによって見えてくる景色も違うし、できるようになること自体がとても楽しく、しかも自分で選択できることが増やせることを知ったのです。
そういった経験が重なり、挑戦することを楽しめるようになったのだと思います。

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