大激怒のお客様が、折り返し電話を待っている……!!

あなたの留守中、取引先A社から、「先月の納品物が不具合品だらけ」というクレーム電話が。 A社は、先輩がずっと担当していて、今月からあなたが引き継いだばかり。初動の折り返し電話は、誰がかけるべき?

先月納品した商品に関するトラブルですから、もちろん前任者は無関係ではありません。あなたは先輩に、事実関係を確認する必要があるでしょう。しかし、初動のA社への電話は、前任者ではなく、現在の担当者であるあなたがかけるべきです。現在の担当は、あなたなのですから。 お客様からのクレームは、ピンチであると同時に、実はチャンスでもあります。この一件、あなたの誠実な姿勢、迅速な対応能力を、お客様に示す絶好の機会だと思いませんか? 誠意ある対応を取り続けることで、マイナスの状態は、ゼロに戻るだけではなく、プラスにさえ転じるでしょう。

もう一度考えてみよう!

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