おとなしい性格で商談をリードできない後輩。どう助言する?!

クライアントは、意識的に(あるいは無意識に)商談の主導権を握ろうとするもの。これを崩すのは簡単ではありません。
相手にネガティブな印象を与えずに、きっちり主導権を取る秘策は、「商談のテーブルについたら、まず自分から話を切り出す」です。
挨拶を交わし、着席を促された直後、イスにお尻がつくかつかないかのタイミングで、自分から第一声を切り出すのです。内容は雑談でも良いでしょう。成功すれば、「ああ、自分が主導権を取った」と認識でき、その後の商談も自信を持って進めることができるはずですよ。

もう一度考えてみよう!

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