新人からの質問。「営業電話は、内容と本数、どっちが大事?」

まだ20代の新人から、営業電話の心構えを質問されました。 「電話する本数が大事ですか? それとも1社とじっくり話した方がいいんでしょうか?」 最も適切な答えはどれでしょうか。

英語などの外国語をクリアに聞けるようになるには、一般的に延べ1000時間が必要。それも、学習時間と上達度は比例するわけではなく、1000時間を超えた途端に突然聞けるようになる——といわれています。実は営業スキルも、「量が大事」という点は同じです。 特に、設問に登場する新人のような若い営業パーソンにとって、「多くの量」をいかに早い時期にこなせるかが、その後の成長を左右すると言えます。 「量だけこなせばいい」とは言いません。しかし結局、営業の「質」は、「量」をこなすことで高まっていくものなのです。

もう一度考えてみよう!

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