「予算が合わない」と衝撃の返答! もうこの商談は諦めるべき?

欲しかった発注書が今日ももらえなかったAさん。「内示だけでもいただけないでしょうか?」と粘ったところ、「実は、見積もりが予算をオーバーしていてね」との返答が。
どうするべき?

「内示だけでも」と粘り強く迫った結果、Aさんは「予算が合わない」という返答をもらうことができました。
これはピンチでしょうか? いいえ、むしろチャンスです。粘ったことで、発注書がいただけない真の理由を聞き出すことに成功したと言えます。
もちろん、ここから受注へ結びつけるには、もうひと頑張りが必要。要件を吟味し、「このご要望だけ見送っていただければ、予算内に収められます」と、乖離を埋めるための具体的な提案をしましょう。
簡単ではありません。しかし、これこそ営業パーソンの腕の見せどころ、ですよ。

もう一度考えてみよう!

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