変則対応を納品部門が断ってきた!どうするのが正しい?

お客様から短納期対応を求められ、その場で承諾したAさん。しかし帰社後、納品担当の技術部門から「もう無理」と一蹴され、真っ青に。
以前は同じ依頼を聞いてもらえたのに、何が悪かった?

営業をしていれば、「短納期対応」「例外対応」をしなければならない場面はあるでしょう。その際、迷惑をこうむるのは、実際に施工や納品を担当する部門の、担当者達です。
受注はしてくるけど、その後のフォローは何もしてくれない。そんな営業パーソンは、仲間から低く格付けされていると考えて間違いありません。いざという時に、頼みを聞いてもらいにくくなります。
逆に、受注後の納品・施工、検収・請求、アフターフォローまで「自分の守備範囲だ」と考え、そのように努めている営業パーソンは、後方支援も得やすいのです。

もう一度考えてみよう!

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