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新人営業の葛藤と壁を乗り越える姿勢に共感!<br>“営業LIVE” 体験レポート

営業サプリで反響の大きかったインタビュー記事でご紹介した「営業LIVE」。
皆さんに代わって、一体どんなことが行われているのか編集部が潜入してきました。
業界を超えた22社の新人営業パーソン約120名が集まった今回の「営業LIVE」。
イマドキの新人研修の手厚さを羨ましく思いつつ、自分も初心に戻れた1日になりました。
それでは、気になる最新イベントの中身をご紹介します。

【1】第15回目を迎える営業LIVE

あらゆる業界の営業に関わる人材が、会社の枠を超えて交流しながら、営業のスキル・知識・モチベーションの向上を計るイベント「営業LIVE」。
今回で15回目を迎えたホットで臨場感あふれるイベントだ。

営業LIVE

今回は『タクマしく!2018年 新卒営業の底ヂカラ』がテーマ。
冒頭では、主催の株式会社セールスヴィガー 代表取締役 大西芳明氏が「残り5ヵ月となった営業1年目という貴重な時間を悔いなく過ごしてもらうためにも、積極的に参加して欲しい」と会場に呼び掛けた。

基調講演:誰にも分からない未来、現在地を知ることが重要に

第1部となる基調講演では、株式会リクルートキャリア 執行役員 エージェント事業本部 本部長の佐藤学氏が登壇し、「時代を切り拓くキャリアの描き方〜変化の激しい未来を生き抜くために営業が今つけるべき力とは〜」というテーマで講演。
未来を予測することの難しさについて言及した上で、「人口と高齢化」「世界を変える科学と技術」といったグローバルなメガトレンドを題材に、未来を考える上でのヒントを提示した佐藤氏。

佐藤学氏

「時代は劇的に変わるため、未来は誰にも分からない。“ゲームのルールはあっという間に変わる”“正解はだれも持っていない”ことを意識すべき」と説く。 だからこそ、自分のキャリアは自分がデザインするという自覚を持つことが重要だと説明した。

また、人生100年時代となっている今、学び直しとしての“リカレント教育”が盛り上がりつつある現状について触れながら、誰も分からない未来の中でゴールを描くことよりも、現在地を知ること、可視化することの重要性を力説する。
「現在地を知るためには、己を知り続けることが必要」だと佐藤氏。
最近話題になっている、自分の強みを知るストレングスファインダーについて触れながら、能力が発揮できる“ポータブルスキル”の重要性についても解説。

営業としてつけるべき“顧客とともに悩み考えるスタンス”“求められるスペシャリティ”“付加価値を生み出すコミュニケーション力”という3つの力について紹介した上で、「誰も分からない未来だけに不安になるとは思うが、そんな時代だからこそ楽しんで欲しい」と会場に集まった新人営業へメッセージを贈った。

この記事の情報は公開時点のものです。